こんにちは!
大工工事部のながともです。
現場のお天気は気まぐれです。
湿っぽい日は
まるで雲の上にもなりますし。
足場越しの青空が
眩しい日もあります。
足場の階段をてくてく登ってると・・・・
おっ?
青くて小粒の小さなお花は
オオイヌノフグリでございます。
私が覚えている数少ないお花のひとつです。
(男勝りですみません><;)
左方に目をやると・・・?
たんぽぽですね^^
現場の中も外も観察!が私の仕事の一つでもあります。
現場の中は・・・
監督の志村さんが「防蟻屋さん」と同じ吹き付けの装備をして
何やら床に吹き付けております。
正体は・・・・・・
「天使の床下地」です。
なんとも素敵なネーミング。
何かと申しますと
撥水材です。
建て方が終わって
外壁面の下地(外壁パネル)をするときに
どうしても避けられないのが
雨が降った時に
お家の中に吹き込んでしまう事・・・。
下地とは言えど、床面が濡れてしまうのは・・・・という事で
弊社では採用しております。
監督の志村さんが丁寧に吹きつけてくださったお陰で
ホントにピチピチのお肌が
水をはじくみたいに水を弾くんですよ!
お肌と言えば・・・
先日建て方で腕時計をしている手首が
見事に日焼けて腕時計の所が
白く残ってしまいました。
春とは言えど
太陽に季節はありませんね^^;
日焼け対策もそろそろしつつ・・・
明日も現場に行ってきます(・ω・)ゞ
こんにちは!
大工工事部のながともです。
最近、
私はサボ・・・・・ではなく、
自前のパソコンの故障に
あたふたしておりました><;
あたふたしている間に
平松大工がT様邸に携わる
大工の活躍ぶりをお伝えしてくださっています。
平松大工の記事も是非お楽しみください^^
記事と言えば・・・・
私が更新している記事の数が
ここまで続けられるのも
こうして見守ってくださる皆様のお陰です。
ありがとうございます!
そしてこれからもよろしくお願い致します
技術テストが終わり
マンションの現場は一段落し、
木村大工の現場の建て方に行かせていただきました!
重さん(=重森大工)と離れた状態での
住宅の現場で不安が募っておりましたが
頼れる兄貴分の木村大工のお陰で
不安も和らぎました。
後ろ髪を引かれる思いで
現場を転々とします。
次はいずこへ?
明日も現場に行ってきます(・ω・)ゞ
こんにちは 大工工事部の平松です。
暖かくなってきましたね。
日曜日に本社で行われた社員向けのワークショプに参加させてもらいました。
会社のイベント等で他所様のお子様の相手はよくさせてもらうのですが、自分の子供に大工体験をさせてあげる時間を今まで作れなかったなと思い、参加させてもらいました!
朝、行かないとぐずってた息子もやりだしたら楽しくなってきたみたいで良かったです! とてもいい時間を過ごさせてもらいました。
さて加工場の方では、まだまだ埋木レンジャーが奮闘しています!
平成建設のCMでお馴染みの千秋さんも加わりました! なかなか静止してくれないんで、ブレブレな写真ですいません(笑)
CMでカンナをかけている大工さんがこの方です!
こちらはじっくり派の超高学歴大工、ダイキです。撮りやすい!
今後も多くの大工さんが登場していく予定です、よろしくお願いします!
順番が前後してしまいますが、埋木にかかる前に「くせをとる」という仕事をしていました。
こちらは柱を下から見た写真です。まぁねじれていますね~、これが「くせ」です。長い年月の間にこれだけ動いたんですね。
このくせを四面中一面だけ平らにする作業、「くせをとる」事をしました。
柱の小口の片方に取りたい断面寸法を出し、もう片方の小口から目で覗いてねじれを修正した墨をつけます。
なかなか難しい仕事です。眼力、求められます。
他にも、平らな台に柱を置いて平行や直角の墨を出すやり方やレーザーを使うやり方もあります。何事もそうですが、状況に合わせてその時一番いいやり方を選んでいます。
小口の墨を上下結んだら、前回出てきたデカ丸鋸で大まかにカットし、ちょうなやカンナを使って墨に合わせて平らにしていきます。
なかなか出会うことのない仕事なので、日頃使うことのない道具もどんどん使っていきます。
これは「ちょうな(釿)」です。これは木を斫(はつ)る時に使うものです。仕事の跡がそのまま意匠的に使われる事もあります。こちらも大工道具の三種の神器の1つです。
古材には多くの箇所にちょうなの跡が残されています。昔の大工さんはホントに上手い!
自分は個人的にこの道具がとても大好きなのです。今回の仕事では出番が多くありそうなので、今後も機会があればどんどんやらせてもらうつもりです。
長々と読んで頂きありがとうございました!
こんにちは!
大工工事部のながともです。
前回に引き続き。
技術テストの午後の部をお伝えします。
お昼ご飯を済ませ
油谷大工による
ノミの道具検査と並行して・・・・・・。
ミニ削ろう会です!!
ヒノキ、ヒバを鉋で削り、
削った鉋くずの薄さを競います!!!
あっ、「鉋くず」って呼ばれるのですが
なんか味気ないので
私は「削り帯(けずりおび)」と
密かに命名しています。
鉋は、刃を研ぐのが上手かったとしても
鉋の台(削る時に木材に触れる鉋の木の部分)の調整が
上手く出来ていないと
ティッシュのように薄く削れなかったり・・・
反対に刃も研げていないと削った材料が
ツルツルにならなかったり・・・・。
鉋はいくらやっても、奥が深いのです。
今までの鉋の道具検査は
刃を見て、台が調整できているかを
審査するのみだったのですが
「削ってみないと、鉋が切れるか分からないでしょ!」
と重さん(=重森大工)の一声により
実現しました。
さぁ目指せ!3ミクロン!
みんな、鉋を手に刃の出具合を調整しています。
1年目の鈴木大工も気合い十分に
カメラ目線頂きました!
木村大工が削って、加藤大工が削り帯を引っ張っています。
山中大工が加藤大工の
削り帯の薄さの計測をしています。
計測はもう一人、唐澤大工が担当します。
唐澤大工は社内でも1、2を争う
鉋の名手なのです!
削ろう会の最中は、前半戦とは打って変わって
和気あいあいとしておりました。
上手く削れると楽しいんですよね^^
みんなでいっぱい削りました!
さて結果発表!
前半戦の「じょうご四方転び」は
1年目 百野大工
2年目 大高大工
3年目 布谷大工
が優秀な成績を収めました!
おめでとうございます!!
後半戦の鉋削りは・・・
1年目 鈴木康太大工 平均 19.3ミクロン
と経験年数を覆す結果がでました!
おめでとうございます。
これで私を含める
大工3年目は技術テスト卒業です!
私自身、トップ3に入る!・・・・・ことは残念ながら
出来なかったのですが
最後の最後は練習も本番も
楽しい技術テストでした。
技術テストのみならず
今後も自分のスキルアップの為に
精進して参りたいと思います!
改めてよろしくお願い致します!
気持ちがまた一つ引き締まった所で
明日も現場に行ってきます(・ω・)ゞ
こんにちは!
大工工事部のながともです。
お待たせしました!
技術テストの全貌をお伝えしたいと思います。
前日に墨付け、ノコギリでまっすぐ切る練習を存分にして・・・・・
「集合は9:30だけど早めに行こう」
と7時前に会社に着きました。
おっ?
気合い十分に上西大工と、瀧本大工が
ノミ、かんなの刃を研いでおりました。
連日研いでいる結果は現れたのでしょうか?
数分後。
厚木に出張中の加藤大工も参戦。
・・・・・眺めてる場合じゃないですね(・へ・;;)
私も最後の追い込みをかけていました。
テスト開始の直前。
テストの吉凶を左右する「勾配決め!」
勾配が緩やかだとやりにくくなってしまうのです。
試験官である重さん(=重森大工)が持っているクジを
飯塚大工が引きます!(念を込めてます。)
念を送ってます!
引きました!
結果は3寸勾配!
10:00試験開始!
今回使う道具はのこぎりだけなので
ひたすらザクザク切る音が加工場に響きます。
制限時間は2時間。
11:30の模様です。
私も一心不乱だったので
作業中にカメラを構えられず><;
完成して採点してもらうのを
待っている時にやっと撮れました。
それぞれ孤軍奮闘しております。
私の前では数分前に完成した
木村大工が採点の真っ最中です。
12:00の鐘が加工場に鳴り響き
技術テストの前半戦は終了です。
お昼ご飯のハーフタイムを挟んで
後半戦に突入です。
続きは次回をお楽しみに!
明日も現場に行ってきます(・ω・)ゞ