こんにちは、原田です。
現場は着々と進んでいます。
以前平松さんが加工していた謎の材料にこいつが挿さってきます。

そして格子になります

これを組み上げ化粧の柱に挿します

釘や金物を使わず組み上げました!加工は平松さんです。
そして所定の位置へ

この上に梁を乗っけていきます、こちらは原田が担当

乗っけます!!!重い、、、

そしてホゾにひと工夫。

こうする事で柱が吸い付いてくるんです

垂木を並べていきます

軒先に化粧材を回します

化粧の板を並べていきます

2日間で完成です。翌日が大雨だったのでギリギリ間に合って良かったです。
室内では矢切の制作。

こうなります

平松さんが細ーい溝を彫っている材料は

キッチンカウンターです。引き戸が入ります。

その頃原田は和室の板の間のケヤキの床板を張っています。本日も突きつけます

あっちで平松さんがドア枠をひかっています

玄関のケヤキベンチもこの通り

和室の出窓カウンターも付きました

続々と造作がついていき、並行してボードも張れていき、全貌が見えてきましたが、まだまだ造作終わりません。
本日も新たな刺客が、、、
どうなるんだこれは!!!

乞うご期待!!!!!

こんにちは!大工新2年生の内藤です。
気が付けば今年度ももう3月末という事で、世間では卒業式シーズン、
そして4月からは新生活の時期となり、平成建設にも50名ほどの新入社員が入ってきます。
…そういえば、自分ももう入社3年目になるんだなぁ…
なんて事を改めて思いながら、先日、自分の携帯電話に記録されているここ2年ほどの写真を眺めてみました。
すると、「ああ、こんなことあったっけ」とか、「あれからもう1年以上経つのか~」なんて写真が続々と。
ということで今回は、そんな個人的な思い出写真の数々を好き勝手に紹介しつつ、自分のこの2年間を少し振り返ってみたいと思います。

入社式の数日前、同じ寮に住む事になった同期と共に。

休日、皆で近所の山に花見に行ったりしました。

夏には、地域のお祭りで神輿を担いだ後に盆踊りに飛び入り参加したり。

会社のイベントで、同期の男勢で余興をする羽目になったり。
(少し見苦しい写真でスミマセン…)

工務部での外仕事は色々きつい事もありましたが、晴れた日の青空は本当に清々しいものでした。

マンションの躯体工事完了後の、屋上の片付けの時に富士山を眺めたり、

早朝、静岡の現場に向かうダンプの助手席からも富士山を眺めたり。

工務部最後の現場はマンションの外構工事。
この日、異動祝いにと、親方がお昼にステーキをご馳走してくれました。

大工工事部に異動して貸与された道具には、毎日本当にお世話になっています。

建て方の応援に入った現場。
正直、もともと高い所は割と苦手なほうなのですが、何度か建て方を経験していくうち、少しずつ慣れてきてはいる気がします。

休日、ドライブの途中で、同期と先輩が携わっている現場に立ち寄り。

大工工事部に異動して以来、長らく入っていた現場にて、
天井下地の上の直人さん。

サウナのように蒸し暑い天井裏で奮闘する直人さん。

加工場で大量のピーラ(米松)材と格闘する日々。

加工場でお社を製作中の山中さんと、そこに集まる先輩方。

厚木への長期出張前日、クロス台(作業台)の加工をする同期のこばけん君。

その横で、彼の出した端材を使って1分で作った「こばけん号」。

藤枝の現場にて。
大工に異動したばかりの頃は何が何やら分からなかった屋根の下地も、今ではある程度分かるようになりました。

現場の柱で、どれだけ高い所まで手が届くか、みんなで背比べ。

そして藤枝の現場も無事木完を終え、
最近は静岡の現場で、やや複雑な窓枠と格闘する日々が続いています。
…随分長々と、まとまりのない写真を並べてしまいましたが、
それだけ、この2年間、色々な経験をしてきたんだなと、自分では感じたりしています。
その一つ一つは、何てことのない些細な経験ではあるのですが、
入社から約2年経つ今、
初めは全然わからなかった仕事が少しはわかるようになったり、
「やべえ…あの先輩怖いな…」と思っていた人と冗談言って笑い合えるようになったりしてきたのは、
そうした些細な経験の積み重ねがあってこそだと思うのです。
これから、まだまだより多くの経験を積んで、人としても、平成建設の職人としても、より豊かな人間になっていけたらなと思いますので、
4月からも、皆様、何卒よろしくお願いいたします。
それでは、今日も窓枠と格闘してきます!

今でしょ!
こんにちは、水曜日ですね!原田ですね!!!
先週は一緒にやっている平松さんが別の現場へ行ってしまい一人ぼっちになりまして、、、
そんな静かな現場のなか、どこからともかく声が、、、
『私の封印を解くのだ!』
声の主は、、、

何やら造作材の山の中でもひときわ厳重に養生されているこれは一体、、、
一人だと集中できるのか細かい作業は一人の時にやりたいという人は少なくなく、僕もその一人なので意を決して封印を解くことに

綺麗な錆丸太がお見えになられました
これがこんな感じで前回原田がひかっていた枠の上に乗っかり和室を横断します

まずは加工です!丸太は丸いのでしっかりとした定規を作るところから始まります

定規しだいで仕上がりが決まってしまうのでここはじっくり時間をかけて調整して加工します
次に丸太に挿さってくる廻り縁の加工です
以前平松さんがやっていたツバクロです。原田もやります!

これと、これが

こうなって

こうなります。
そして丸太も廻り縁の形をひかって彫り込みます。

ここに、ドン!

逆も枠に綺麗に乗るように枠をひかって、ドン!

さらに廻り縁を挿して、ドン!

そしてここからが正念場です!
なんとこの丸太にお洒落な形の竹の竿縁が3本もかかります。初めてです緊張します。

見事な曲線を描いていますね、これは腕がなります!
この竿縁もひかります、、、今週はひかりっぱなしでした。
もはやひかれないものはないんじゃないのか?
そのぐらいに気持ちで臨みました

そして、お決まりのドン!

こんな感じ

ひかりすぎてもはや窓まで光っています(笑)
そしてこの上に竹の天井を並べていきます

バランスを見ながら並べ終わり、完成です!

何とか綺麗に収まり一安心ですね☆
平松さんのトイレの天井も完成しました!流石の出来栄えです!!!

そして何やら奥の方で黙々と、、、あんなことや

こんなことを

なんだこれは???

詳細は次回をお楽しみに☆土庇の模様をお送りします!
原田も引き続き造作頑張ってます!

それではまた次回!!!!!!!!!

こんにちは。渡邊です。
現在は相模原にある現場に携わっています。
その現場に基礎と同時に建てられたものがあります。
これです。

引いてみると

わかるでしょうか。
お施主さんはかわいい男の子のお孫さんのために作ったのでしょう。
僕の家も小さいときに立ててもらった記憶があります。
今年の5月はまだ工事中なのでお目見えすることができないかもしれませんが
機会があったらぜひ拝見したいです。
ヒントは「屋根よりーたかーい」です。
ほかにも室内では和室に炉が据えられる予定です。茶道をしている娘さんのためでしょうか。
家族思いのお施主様、ご家族の期待に応えれるよう頑張ります。

こんにちは
大工工事部三課の坂内です
ブログデビューです
初めてすることって何でも緊張しますよね
先日現場でも初めてする作業がありました
丸太です
丸太デビューです

しかもこの丸太の床柱に

この丸太の框がはいるというデビュー戦でした
ベテランなら3回ひかれば(形をうつせば)ピッタリとつくようですが・・・
1回目

まだまだ・・・
2回目
まだまだ・・・
3回目

まだまだ・・・
・・・・・・
何回か忘れましたがなんとかつきました

3回でつくにはまだまだ技術が足りないけど、次の丸太との戦いでは、3回・・・いや!1回でつけるくらいの気持ちで挑戦したいと思います
そのために刃物をちゃんと研いでおかなければ!!